米製薬大手の絵画コンテスト 授賞式を東京で開催

絵画部門のグランプリ、古川春美さんの「向日葵」
絵画部門のグランプリ、古川春美さんの「向日葵」【拡大】

 C型肝炎の撲滅と患者への社会的支援の輪を広げようと、米製薬大手ギリアド・サイエンシズが主催する「“未来~これから”写真・絵画コンテスト2017」の授賞式が6日、東京都内のホテルで開かれた。絵画部門のグランプリは古川春美さんの「向日葵」、写真部門のグランプリは長谷川公子さんの「今 これから」がそれぞれ受賞した。同コンテストは、C型肝炎の治療中、もしくは克服した人を対象に作品を募集し、全国から90作品が集まった。また、国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター長の八橋弘氏と、東京肝臓友の会の米澤敦子事務局長、女優の中田喜子さんによるトークショーも行われた。