健康づくり、アプリで応援 東京都練馬区が無料提供 区民以外も利用可能

練馬区の健康づくりアプリ「ねりまちてくてくサプリ」の画面イメージ
練馬区の健康づくりアプリ「ねりまちてくてくサプリ」の画面イメージ【拡大】

 東京都練馬区は、日々の健康づくりを応援する多機能型スマートフォン用アプリ「ねりまちてくてくサプリ」を開発し、無料提供を始めた。区民以外も利用できる。

 血圧や体重、歩数などの目標を設定して実際の歩数に応じた達成率を表示したり、歩数を距離に換算して東海道五十三次の踏破を目指す「バーチャルてくてコース」に挑戦したりすることができる。

 ふだんの生活実態を振り返ることで簡単なアドバイスを表示する生活習慣チェック、健康イベントなどの区情報を配信する「区からのお知らせ」機能などもある。

 同区は「アプリをダウンロードしてもらって、外に出て歩いていただきたい。区民の健康増進のためのサプリメントのように役立ってほしい」(健康推進課)としている。12月28日までにアプリをダウンロードした30歳以上の同区民を対象に血圧計などが当たるキャンペーンを展開している。