魚大量死のサンシャイン水族館が営業 東京・池袋

サンシャイン水族館の大型水槽「サンシャインラグーン」。8日、魚が大量に死んでいるのが見つかった=東京・池袋
サンシャイン水族館の大型水槽「サンシャインラグーン」。8日、魚が大量に死んでいるのが見つかった=東京・池袋【拡大】

 飼育している魚などが大量死しているのが見つかった東京・池袋のサンシャイン水族館は9日、生き延びた魚を展示して営業を継続した。

 大量死が起きたのは展示の目玉になっている大型水槽「サンシャインラグーン」。8日、飼育中の生物の94%に当たる1235匹が死んでいるのが見つかった。酸欠が原因とみられている。

 水族館はこの水槽で生き延びた73匹と、影響がなかった他の水槽の公開を続けるが、餌やり体験や探検ガイドツアーなどのイベントは当面見合わせる。

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