北京など104カ所で違法な汚染行為

 中国環境保護省は先ごろ、北京・天津・河北地区およびその周辺地区の大気汚染防止強化に関する監査状況について通達を出し、一部の工業企業で汚染処理設備が取り付けられていない、汚染処理設備が正常に作動していないなど、汚染排出において違法行為が行われている実態を明らかにした。同省の28の監査グループが534社の606カ所で調査したところ、87社の104カ所で問題を発見した。(中国新聞社)

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