モンテローザを書類送検 仙台で未明に客引き容疑

 仙台市内で午前0時以降の未明に客引きをしたとして、宮城県警は1日、風営法違反容疑で居酒屋チェーン「魚民」などを運営する飲食大手「モンテローザ」(東京)と男性社員(38)を書類送検した。

 書類送検容疑は、8月15日午前2時40分ごろ、営業する仙台市内の店舗従業員が、青葉区の路上で通行人に声を掛け、客引きをしたとしている。

 風営法は午前0時以降の客引きを禁じており、会社も処罰対象となる。