東証大納会、井山碁聖が打鐘


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 東京証券取引所は4日、今月29日の大納会に、囲碁の全7冠を保持する井山裕太碁聖をゲストに招くと発表した。東証内の式典会場で、今年1年を締めくくる鐘を打つ。

 井山碁聖は2009年、最年少の20歳4カ月で名人になった。今年10月に名人を奪還し、初の2度目の全7冠を達成した。

 大納会には毎年著名人が招かれ、昨年12月30日には、リオデジャネイロ五輪で五輪4連覇を成し遂げ、国民栄誉賞を授与された女子レスリングの伊調馨選手が参加した。