JR武蔵野線で電車のガラスまた割れる 交番に「男が投石」の届け出

 東京都小平市のJR武蔵野線新小平駅で14日午後7時半ごろ、停車中の府中本町発新習志野行き普通電車(8両編成)のドアガラス1枚が割れているのを駅員が見つけた。JR東日本への取材で15日、分かった。走行中に割れたとみられ、けが人はいなかった。

 警視庁小金井署によると同じころ、西国分寺-新小平間の沿線で「20~30代の男が電車に石を投げている」との届け出が交番にあった。

 新小平駅では13日午後8時半ごろにも、電車の窓ガラスとドアガラスが割れているのが確認されており、同署は付近の防犯カメラの画像を分析するなどして、関連を調べる。