海上保安庁、大和堆で違法操業の北漁船1100隻を排除

北朝鮮漁船に放水する海上保安庁の巡視船=10月上旬(海上保安庁提供)
北朝鮮漁船に放水する海上保安庁の巡視船=10月上旬(海上保安庁提供)【拡大】

  • 北朝鮮漁船に放水する海上保安庁の巡視船=10月上旬(海上保安庁提供)
  • 北朝鮮漁船に放水する海上保安庁の巡視船=9月下旬(海上保安庁提供)
  • 北朝鮮漁船に放水する海上保安庁の巡視船=9月下旬(海上保安庁提供)
  • 大和堆周辺海域で北朝鮮漁船に放水する海上保安庁の巡視船=9月下旬(海上保安庁提供)

 日本海の排他的経済水域(EEZ)にある好漁場「大和堆(やまとたい)」周辺での北朝鮮漁船による違法操業問題で、海上保安庁は15日、現場海域で9月以降に延べ1100隻の北朝鮮船に警告し、EEZ外に排除したと発表した。11月下旬以降、北朝鮮船はほとんど確認されなくなり、日本漁船が操業を再開した。