東北新幹線が一時見合わせ 異常音感知、仙台-古川

 16日午後0時半ごろ、東北新幹線仙台-古川間を走行中の東京発盛岡行きはやぶさ15号で、運転士が床下から異常音を感知したため、一時停止した。車両を点検し、破損などがないことを確認し約30分後に運転を再開した。けが人はなかった。

 JR東日本によると、下り線計2本が遅れ、乗客約370人に影響が出た。同社が原因を調べている。