はれのひ社長会見 硬い表情、視線上げず 報道陣約200人

会見に臨む「はれのひ」の篠崎洋一郎社長=26日午後、横浜市中区(川口良介撮影)
会見に臨む「はれのひ」の篠崎洋一郎社長=26日午後、横浜市中区(川口良介撮影)【拡大】

  • 会見に臨む「はれのひ」の篠崎洋一郎社長=26日午後、横浜市中区(川口良介撮影)
  • 会見で謝罪し、頭を下げる「はれのひ」の篠崎洋一郎社長=26日午後、横浜市中区(川口良介撮影)
  • 会見に臨む「はれのひ」の篠崎洋一郎社長=26日午後、横浜市中区(川口良介撮影)

 成人の日の直前に“雲隠れ”した振り袖販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)の篠崎洋一郎社長が26日、問題発覚後初めて記者会見に臨んだ。弁護士が同社の負債額などを読み上げている間、篠崎社長は硬い表情でうつむき気味に座り、視線を上げることはなかった。

 約200人の報道陣が詰め掛けた同市の記者会見場に定刻より約5分遅れで現れた篠崎社長は黒色のスーツ姿。一礼した後、マイクが並んだ席に着いた。