【はれのひ閉鎖】司法書士協議会有志が無料被害相談ダイヤル開設 6日から

 振り袖の着付けや販売を手掛ける業者「はれのひ」(横浜市中区)が成人の日を前に突然営業を取りやめ、晴れ着を着られなくなった新成人が相次いだ問題を受け、神奈川県内の若手司法書士が加盟する神奈川青年司法書士協議会は6日から、無料で電話相談に応じる「はれのひ」被害相談ダイヤルを開設する。

 対象ははれのひ問題の被害者で、時間は1回30分。司法書士は請求額が140万円以下の簡易裁判所での民事事件の代理や、140万円を超える場合でも書類作成の支援が可能。電話相談後、各司法書士事務所で個別面談を希望する場合は有料となる場合がある。

 相談期間は28日までで、時間は平日が午後7~9時、土日祝日が午前10時~正午と午後2~4時。相談希望者は同ダイヤル((電)045・316・8322)か、無料相談申し込みフォーム(https://goo.gl/forms/2LSgMIoZFnzQPDLA3)から相談を行う。問い合わせは同協議会((電)045・232・4433)。