眞子さまご結婚延期 「ご結婚の意思変わらない」 宮内庁の一問一答

職場を出られる秋篠宮家の長女眞子さま=6日午後6時9分、東京都千代田区
職場を出られる秋篠宮家の長女眞子さま=6日午後6時9分、東京都千代田区【拡大】

  • 報道陣に一礼し、職場を出る小室圭さん=6日午後6時31分、東京都中央区

 宮内庁の加地隆治宮務主管は6日夕、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期と、眞子さまが記されたお気持ちについて説明した。主な一問一答は以下の通り。

 --なぜこのタイミングで結婚延期なのか

 「いろいろな方に相談し、やっぱり延期がいいという決断に至られたのがたまたまこの時期」

 --納采の儀(3月4日予定)が迫っていた

 「結果的に1カ月を切ったタイミングになったが、始めにそういうことがあったわけではない」

 --昨年末以来の週刊誌報道も背景にあるか

 「あくまでも結婚に至る行事とか、結婚後の生活の準備に充分な時間がないということで、週刊誌報道があったから結婚に対する意思が変わられたということではない」

 --週刊誌報道の内容は、把握しているか

 「小室家の話なので、申し上げることは控える」

 --小室さんの意思も変わらないということか

 「お気持ちはお二方のもの」

 --加地氏が時間的余裕がないと認識したのは

 「お支えする過程での話なので控えたい」

 --秋篠宮ご夫妻はどう受け止められているか

 「ご夫妻も相談を重ね、こういう結論に至られたのだから理解してほしい」

 --結婚式などの日取りを発表した時点では、問題ないと判断された

 「ご本人の心の中の話だから分からない」

 「ご結婚の意思に変わりはないと承っており、はっきり申し上げておきたい」

 --突然の結婚延期に見えてしまうが…

 「結婚式までの日程をお知らせし、具体的に準備を進める過程で、やっぱり時間が足りないと思われた。だから文書でお気持ちを記され、紹介している」