眞子さまご結婚延期 「“雑音”心配」「お気の毒」…突然の決定に戸惑いの声 (1/2ページ)

2017年9月、婚約が内定し記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=東京・元赤坂の赤坂東邸
2017年9月、婚約が内定し記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=東京・元赤坂の赤坂東邸【拡大】

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(26)=横浜市=の結婚式をはじめとする一連の儀式が再来年に延期されたことが6日、明らかになった。3月4日に予定されていた一般の結納にあたる「納采の儀」まで約1カ月を迎えた中での突然の決定。宮内庁関係者やゆかりの人々は戸惑う一方、お二人の気持ちをおもんぱかる声も聞かれた。

 「眞子さまが記されたお気持ちが全て。心配は何もしていない」

 ある同庁幹部は言葉少なにこう語る。「お二人が決められたこと。引き続き温かく見守っていただきたいということに尽きる」。

 同庁職員の一人は、小室さんの母をめぐる金銭トラブル報道を踏まえ、「外部の“雑音”を心配はしていた」と明かしつつ、「ご結婚そのもののお気持ちに変化があったわけではない」と今後も支える意思を示した。

 眞子さまのご婚約は、昨年9月に天皇陛下が結婚を認める裁可をされて内定。それだけに、別の職員は「不安材料があるなら、しっかり解消してから進められるほうがいいと思う」。

 一方で別の関係者は「週刊誌報道以外に(延期の)理由は考えられない。本当に残念だが、このタイミングを逃したら、もう引き返せない」と本音を漏らした。

皇室ゆかりの寺の住職は「じっくりと準備を」