強風で新幹線運休相次ぐ、最大3時間20分遅れ 東北

 東北地方は2日、強風の影響で東北、秋田、山形の各新幹線に運休や遅れが相次ぎ、約5万2千人に影響が出た。JR東日本によると、東北新幹線は2日午前6時35分ごろ、仙台-新青森間で運転を見合わせた。午前10時15分ごろに再開したが、上下線計23本が運休したほか、102本が最大で約3時間20分遅れた。

 午後には、はやぶさ・こまち16号でパンタグラフが降下するなどのトラブルが発生し2時間55分遅れた。強風の影響とみられる。

 秋田新幹線は始発から計10本、山形新幹線も計23本が全線や一部区間で運休した。