蔵王山の噴火警戒レベル1に引き下げ 火山性微動約1カ月観測されず

 気象庁は6日、宮城と山形の県境にまたがる蔵王山の噴火警戒レベルを、2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。

 蔵王山で火山性地震や火山性微動の回数が増えたことから、気象庁は1月30日に2に引き上げていたが、火山性微動が2月8日を最後に観測されていないことなどから引き下げた。