鹿児島焼酎が勢ぞろい! フェス「かごちゅう」に800名来場 ミスも笑顔でPR

2017ミス薩摩焼酎の児玉瑞季さん(左)と2017ミス奄美黒糖焼酎の宮原加代子さん
2017ミス薩摩焼酎の児玉瑞季さん(左)と2017ミス奄美黒糖焼酎の宮原加代子さん【拡大】

  • 2017ミス薩摩焼酎の児玉瑞季さん(左)と2017ミス奄美黒糖焼酎の宮原加代子さん
  • SHIORIさんプロデュースのおつまみも好評
  • 南九州酒販の永吉孝社長

 薩摩焼酎・奄美黒糖焼酎の祭典「2018 鹿児島焼酎フェス(かごちゅう)」(南九州酒販主催)が13日、エビススバルビル(東京都渋谷区)で開催された。

 魔王・萬膳・伊佐美・三岳など有名銘柄を含め、69の蔵元が製造する約600種の自慢の鹿児島焼酎が試飲提供された。

 会場で花を添えたミス薩摩焼酎の児玉瑞季さんは「食事と一緒に飲むには焼酎が1番です。濃い味でも薄い味でも邪魔はしません。今の時期はやっぱりお湯割りがおすすめで、5対5で割ってもらえると食事と一緒に楽しんでもらえますよ」と笑顔でPR。

 会場では、人気フードコーディネーターのSHIORIさんがプロデュースする焼酎に合うおつまみメニューが提供され、約800人の参加者らがおつまみを片手に焼酎を堪能した。

 鹿児島県は2014年以降、芋焼酎出荷額で宮崎県の後塵を拝しているが、南九州酒販の永吉孝社長は「この機会に少しでも鹿児島の焼酎を東京の皆さんに知ってもらうことができたら」とアピールしていた。