平昌パラ 村岡桃佳「金」獲得、日本選手団第1号

【平昌パラリンピック2018】アルペンスキー大回転女子座位金メダルを獲得し笑顔の村岡桃佳=14日、韓国・旌善アルペンセンター(桐原正道撮影)
【平昌パラリンピック2018】アルペンスキー大回転女子座位金メダルを獲得し笑顔の村岡桃佳=14日、韓国・旌善アルペンセンター(桐原正道撮影)【拡大】

  • 【平昌パラリンピック2018】アルペンスキー大回転女子座位金メダルを獲得し笑顔の村岡桃佳(中央)=14日、韓国・旌善アルペンセンター(桐原正道撮影)
  • 平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転座位で金メダルを獲得した村岡桃佳=14日、韓国・平昌(共同)
  • 女子大回転座位金メダルを獲得した村岡桃佳の2回目の滑走=平昌(共同)

 平昌パラリンピック第6日の14日、アルペンスキーは2回の合計タイムで競う大回転が行われ、女子座位で村岡桃佳(21)=早稲田大=が金メダルを獲得した。今大会日本勢初の「金」。1大会4個のメダルは冬季大会の日本選手最多に並んだ。日本のアルペン勢としては最多記録を更新した。村岡は18日の女子回転にも出場予定で5個目のメダルを目指す。

 日本女子の金メダルは06年トリノ大会の大日方邦子、小林深雪以来となった。

 今大会、日本選手団は7個目のメダルで前回ソチ大会の6を上回った。

 村岡は1回目で2位に1秒40差をつけてトップに立つと、2回目も危なげなくリードを生かして逃げ切った。(共同)