JAL機が飛行中に不具合 目的地変更し大阪空港に着陸

 29日午前9時55分ごろ、鳥取県の上空を飛行中の福岡発仙台行き日本航空3531便エンブラエルE190で、右エンジンから出た暖かい空気を機体などに送り込むシステムに不具合があるとの表示が出たため、目的地を変更し、大阪空港に着陸した。乗客乗員99人にけがはなかった。

 日航によると、同機は着陸後に運航を中止。乗客は別の航空機に乗り換えた。詳しい原因を調べている。