ボクシングのメイウェザーがトップ 米誌スポーツ長者番付 錦織は約38億円で35位

フロイド・メイウェザー(左、UPI=共同)とリオネル・メッシ(ゲッティ=共同)
フロイド・メイウェザー(左、UPI=共同)とリオネル・メッシ(ゲッティ=共同)【拡大】

 米誌フォーブスは5日、2018年版スポーツ選手長者番付を発表し、ボクシングのフロイド・メイウェザー(米国)が2億8500万ドル(約313億5000万円)で1位だった。昨年8月に世界最大の総合格闘技団体「UFC」のスター選手、コナー・マクレガー(アイルランド)とボクシングで対戦し、TKO勝ちした試合でほとんどを稼いだ。マクレガーは4位。

 2位はサッカーのリオネル・メッシ(アルゼンチン)で1億1100万ドル、3位はクリスティアノ・ロナルド(ポルトガル)で1億800万ドル。

 日本勢ではテニスの錦織圭(日清食品)が3460万ドル(約38億円)で35位、野球の米大リーグ、田中将大(ヤンキース)が2310万ドルで95位に入った。

 昨年6月1日から1年間の給与、賞金やスポンサー収入などで算出した。(共同)