マツダ2・3万台リコール エンジンかからない恐れ

 マツダは14日、エンジンがかからなくなる恐れがあるとして、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「CX-8」「CX-5」の2車種計2万3208台(平成29年9月~30年5月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、エンジンを制御するコンピューターのプログラムが不適切なため、エンジンを止めた後に再始動できない可能性がある。不具合が61件確認されたが、事故の報告はない。