われらがサッカー日本代表に「ごめんね」! 潔く謝ったネットユーザーを見習おう (1/4ページ)

サッカーW杯日本対セネガル戦で、後半にゴールを決め祝福を受ける本田(中央)=24日、ロシア・エカテリンブルク
サッカーW杯日本対セネガル戦で、後半にゴールを決め祝福を受ける本田(中央)=24日、ロシア・エカテリンブルク【拡大】

【ニッポンの謝罪道】

 サッカーW杯ロシア大会が盛り上がりを見せており、日本代表も28日にキックオフされるポーランド戦で引き分け以上であれば無条件で決勝トーナメント進出を果たす。大会前、日本代表に対しネットでは3連敗を予想する声や、本田圭佑、香川慎司、岡崎慎司をメンバーに選び、欧州で活躍するこれから期待できそうな若手を選ばなかった西野朗監督を叩く声だらけだった。

◆とりあえずハリルホジッチ前監督にも感謝

 最近サッカー通を名乗る小柳ルミ子も中島翔哉を招集しなかったことについて自身のブログで異議を呈したりした。

 日本サッカー協会・田嶋幸三会長は「1パーセントでも2パーセントでも、日本代表が勝つ可能性を追った」とハリルホジッチ前監督の更迭と西野監督の就任の背景を明かした。それでも、この時は「世界を知るハリルと比べて西野なんか…」的論調もあった。

 それに加え、直前の監督更迭には疑問の声も出たほか、ハリルホジッチ氏の支持者はこの決定にネット上で激怒し、ハリルホジッチ前監督の通訳だった人物の兄を名乗る人物もハリル氏を擁護するに至った。いずれの立場の方々の意見もここは尊重すべきであろう。何が正しいのかは分からない。

「手のひら返し」?