マダニ媒介のウイルス感染症で70代男性死亡 かまれた痕は確認できず 宮崎

 

 宮崎県は3日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、県内の70代男性が死亡したと発表した。

 県によると、男性は7月下旬、発熱や下痢を訴えて県内の病院に入院し、その後死亡した。男性の体にはダニにかまれた痕は確認できず、海外渡航歴も無かった。