医療費負担、74.5%が「重い」

 

 大企業の社員と家族が加入する健康保険組合の全国組織、健康保険組合連合会(健保連)は25日、74.5%の人が保険料や医療機関にかかった際の窓口での支払いなど、医療費の負担が重いと感じているとの調査結果を発表した。

 高齢化とともに膨らみ続ける国の医療費を賄う方法については、税金や保険料を引き上げるのではなく、患者個人の窓口での支払いを増やすよう求める意見が多く、65歳以上でも4人に1人に上った。

 調査は6月、全国の20~70代の男女2000人を対象にインターネットで実施した。

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