2010.2.6 05:00
パチスロメーカーの岡崎産業大阪支社が2009年7月7日から行っている社屋周辺の清掃が、1月29日で200回を迎えた。「小さなことから始めよう」と始業前の10分間を利用して社員の任意参加で行っているが、1回平均30本の吸い殻が回収されるという。
営業日は必ず行っているため、「いつもありがとうございます」と社員が近隣ビルの居住者からあいさつされることも多くなったという。
「常に参加している社員でなくても、制服を着て歩いているだけであいさつされます。自分が活動しないところで評価されるのは、面はゆい気持ちと誇らしい気持ちが入り交じっていると思います。これが参加するきっかけにもつながるのではないでしょうか。自分の周りをきれいにするのは当たり前といえば当たり前です。ですが、肩ひじを張って無理に行うのではなく、自然に参加でき、継続できること。これが重要なポイントと考えています。これからも継続し、習慣になっていけばいいのではないでしょうか」と担当者は語る。