2010.3.11 05:00
国と県が総工費220億円をかけて茨城県小美玉市に建設中だった茨城空港が「首都圏3番目の空港」として11日に開港する。韓国・アシアナ航空のソウル・仁川空港行きが1番機となる。海外の航空会社はアシアナ航空1社、国内は4月16日から茨城ー神戸間を週7便で運行するスカイマーク1社のみの厳しい船出となる。開港後の需要増が問題となるが、同県ではチャーター便やコミューター航空、ビジネスジェットなど多用な利用方法を模索して航空需要を掘り起こそうと官民一体の誘致活動を展開している。