10年後が見えない…自分の将来を描ける人はわずか14.7% (3/4ページ)

2012.11.7 09:00

「どのような行動を取っているか」との問いに一番多かった答えは、「友人に会って話を聞く」というもの。「友人の近況や仕事内容を聞き、自分と照らし合わせる。また自分の話を聞いてもらい第三者的な意見を言ってもらう」(電気・電子・機械系メーカー/ソフトウェア・ネットワーク系エンジニア)、「付き合いの長い友人に自分でも気づかないようなところを指摘してもらったり、気づかしてもらったりする」(流通・小売/サービス・販売系)など、同年代の友人のキャリア観をつかむ、客観的なアドバイスからヒントをもらうという声が聞かれた。

次に多かったのが「ビジネス本を読む」との意見。「分野を決めず、目に付いたものを手に取ることで、自分のやりたいことが見つかるかもしれないと思いながら読んでみる」(IT・通信/ソフトウェア・ネットワーク系エンジニア)、「自分と違う価値観、新しい考え方を吸収して、将来をいろんな角度から考えるきっかけにする」(不動産/営業系)など、ビジネス本の中から自分に向いている道を探し出したいとする意見が多かった。

その他としては、こんな意見もあった。

「転職エージェントに、自分のキャリアを客観的に見てもらう。自分は営業向きなのか技術向きなのか、それとも独立したほうが賢明なのかを、今までのキャリアと併せて率直に聞いている」(電気・電子・機械系メーカー/電気・電子・機械系エンジニア)

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