10年後が見えない…自分の将来を描ける人はわずか14.7% (4/4ページ)

2012.11.7 09:00

「旅に出る。ストレス発散が主な目的だけど、旅に出ていろいろな人に出会う中で、思ってもみない職業の人に出会うことがある。自分の生き方を、旅行に行くたびに考え直すきっかけになる」(製造業/事務)

「FacebookやTwitter、mixiなどSNS上でつながった人に話を聞く。自分の興味のある事でつながっているからほかの人の見方を知ることができる」(流通・小売/サービス・販売系)

「異業種交流会などに参加して、さまざまな業界の人に会って話を聞く。近場の人ばかりだと似たような考えを持ちやすくなるので、ほかの業界の人から情報を聞いたり、自分がどのように見られるのかを確認する。興味がある業界ならさらに詳細を聞き、情報を集めている」(電気・電子・機械系メーカー/電気・電子・機械系エンジニア)

ただ、75.4%と大多数の人は、「特に何も行動していない」という答えだった。将来なりたい姿、すなわちこれからの自分の軸を決めないままに働き続けることに、リスクはないのだろうか?そして、「なりたい姿を見つけたい」と思ったとき、どんな行動を取ればいいのだろうか?専門家にアドバイスをもらった。

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