主演・秋元才加 「奴隷区 僕と23人の奴隷」公開 (1/2ページ)

2014.6.28 11:00

 「熱気と興奮、これが映画」

 支配するのか、されるのか-。バトルに負けると奴隷にされてしまうという設定と個性豊かな登場人物によるストーリーが支持され、原作小説とコミックが累計150万部超の人気を誇る「奴隷区 僕と23人の奴隷」が28日、全国公開される。秋元才加がAKB48を卒業後、初めて主演する作品としても話題を呼びそうだ。

 平凡な日々を過ごすフリーターの大田ユウガ(本郷奏多)には、双子の姉、荒川エイア(秋元)がいた。エイアは頭の回転が速く、駆け引きが上手。ユウガはそんなエイアを引き込み、勝負で負かすと相手を奴隷にすることができる器具〈SCM〉を使ったバトルに参戦する。

 SCMのバトルには、女子高生、牧師、OL、アニメおたく、暴力団組長と、さまざまな人々が参戦する。秋元は「欲望を全開にする人たちがたくさん登場する作品です。私はなかなか一歩が踏み出せない慎重派なので、危険を覚悟で思いきったことに挑むユウガやエイアのキャラクターに引かれました」と話す。

秋元「原作と比較して楽しんでもらえたら」

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