キャリアイメージがわかない? 社会人と会い、ロールモデル見つけて (1/3ページ)

2014.8.24 17:10

 【Q】本やサイトで情報収集しても具体的なイメージがわきません

 【A】社会人と会ってロールモデルを見つけよう

 個別の就職希望先へのプレエントリーや面接選考の解禁時期が繰り下げになる現3年生。進路探索期間の重要性が増す中での夏休みの有効活用法として前回、興味のある業界・職業の方向付けや優先順位付け、自分の能力・強みの棚卸しをお勧めしました。

 卒業後の働き方の方向性を考えるキャリアイメージを探るこの行為、先輩たちはどの程度できていたのでしょうか? 就職みらい研究所の『就職白書2014』によると、就職活動を始めた頃のキャリアイメージの明確さが十分であったと回答したのは、大学4年次1月時点での就職先確定者でも32・8%、未確定・就職活動継続者では11・3%にとどまりました。大半の先輩が、キャリアイメージが曖昧なままで就職活動を始めたわけです。その代わり、企業情報や社会人との交流機会が豊富にある就活解禁後、多様な業界・職種や企業への理解、自分の志向や強みへの理解を深め、事前準備不足を補っていきました。

いろんな人の共感できる部分を手掛かりに

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。