学生に関心の高い海外インターンシップ… 具体的な内容は? (1/3ページ)

2014.9.15 06:33

 【Q】最近よく聞く「海外インターンシップ」。具体的な内容は?

 【A】現地企業での就業体験を含む2~3週間のプログラムが中心。大学1、2年生の参加者も多い

 最近、大学や学生の間での海外インターンシップへの関心の高さを実感します。そこで今回は、実際どんなプログラムが実施されているのか、参加学生はどんな期待を持っているのか、具体的な事例をご紹介します。

 福岡県福岡市に本部を置く私立福岡大学では、平成24年度から年2回の海外インターンシップを実施しています。九州はアジアに隣接する地域。新興国とのビジネスで活躍できるグローバル人材を育成する目的で行われており、筆者はこのプログラム創設の際から、アドバイザーとして参加しています。

 この「福岡大学 海外インターンシップ・スタートアッププログラム」は、(1)国内事前研修(2)現地事前研修(3)企業実習(4)国内事後研修-の4部構成。(1)では現地での就業体験に向けた準備を行い、(2)でより深い現地理解を目的に、現地学生と一緒にフィールドワークをします。(3)で受け入れ企業ごとに用意された就業体験をし、(4)で一連のプログラムを通じて学んだことを振り返り、グローバル社会で働く意味について考えを深めます。

学内選抜された16人に参加動機を聞くと…

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