自分の死後、新たな飼い主へ「遺産相続」 ペット信託に注目 (4/4ページ)

2014.10.19 07:20

 ■飼い主もペットも高齢化

 ペット信託への関心が高まる背景には、飼い主とペット双方の高齢化がある。

 ペットフード協会の「平成25年度全国犬・猫飼育実態調査」によると、犬の飼育率が最も高いのが50代(20%)。次いで、60代(16.4%)だった。猫でも、50代(11.8%)と60代(10.9%)だった。

 犬や猫の寿命も延びている。22年度に犬の平均寿命は13.9歳だったが、25年度には14.2歳に、猫は同14.4歳だったのが同15歳に延びた。

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