【早坂礼子の経済ウォッチング】いまどき女子の就活事情 採用側とのギャップ (3/3ページ)

2014.11.21 12:25

書店の店頭に並ぶ就活ハウツー本

書店の店頭に並ぶ就活ハウツー本【拡大】

  • 出版の意図を語る山口ひろみジャパンライフ社長
  • 一見書籍に見えない『長く働き続けたい女子のための就活必勝塾』

 書籍版は「就活でブルーな気分のときにも気分が上がるように」と表紙は明るいピンク一色にした。帯を外せば大学ノートに見えるので学生が電車の中で広げても違和感がない。1000円+税で書店のほか一部コンビニエンスストアでも売っている。

 男性に比べて女性は結婚や出産で仕事を辞めることに対する周囲のストッパー(抵抗感)が小さい。だが安易に辞めてしまうと次の職場ではまた1からやり直しだ。転職を繰り返せばキャリアや給料は上がらない。山口さんは「正社員で働き続ければ社会的な信用を得られます。ぜひ就活を勝ち抜いて企業でコツコツ働き続けることのすばらしさを感じてほしい」と説いている。

 では、女子学生が就活戦線を勝ち抜くにはどうすれ良いのか。次回は具体的なポイントを紹介しよう。

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