【早坂礼子の経済ウォッチング】いまどき女子の就活事情 書類と身だしなみ (2/3ページ)

2014.12.3 11:30

就活メイク、これはNG

就活メイク、これはNG【拡大】

  • 就活メイク、これでOK
  • リーガルブライトの山田秀二社長
  • ジャパンライフの山口ひろみ社長

 資格の記載順序は取得年月日の古い順に時系列で書く。学歴と照らし合わせ易いし、ほかの応募者も古い順が一般的なので悪目立ちしない。仕事と関係のない資格を書きすぎるのも資格マニアと思われて不利だ。

 通勤時間が長すぎるのも嫌がられる。会社は交通費の会社負担分が増えるのを嫌がるし、長時間通勤で疲れて仕事に影響が出るのではないかと懸念する。本人希望欄には「貴社の規定に従います」のひと言で十分だ。

 装飾品より清潔感

 女子学生は説明会や面接など就職活動の身だしなみでも注意が必要だ。スーツは1着しかないと、汗をかいたり汚れたりした場合の手入れが大変なので、紺色のものが2着いる。同じ生地のものを準備すれば着回せるので便利だ。企業から指定がない限り、膝丈のスカートスーツが望ましい。「就活は公式の場で、女性の正装はスカート」(山口さん)、「パンツスーツは面接官に生意気、我が強い人と思われる」(山田さん)という。

メガネはかけるなら縁の色が薄くて表情が分かるもの

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