“3億円父さん”と“3000円父さん”の違い 宝くじで億万長者に (3/9ページ)

2014.12.14 14:20

 発売初日や大安の日などは大勢の人が押し寄せるため、専用通路を作る。「億の細道」と名づけられた通路沿いには、毎回手作りの“のぼり”が立てられる。「まさに、かりそめの道なんだよ(笑)」とは購入者の弁。

 西銀座チャンスセンターのオリジナルチラシ「夢ものがたり」には、各回の特徴やトピックス、買い方のヒントなどがぎっしり書かれている。行った人だけがもらえる貴重な情報だ。写真は2012年の年末ジャンボの回。

◎後ろ姿まで笑顔!! 楽しそうな人に福来たる

 これらを総合すると、運が味方したくなる、いかにも……な“人柄”が浮かび上がってくる。

 また、今日はツイていると思ったら、宝くじを買ってみるといいかもしれない。

 「よく『当たる時は当たる』と言いますが、本当にそうなんですよ。窓口で『この前、当たったよ』と言ってもらえるとうれしいし、にこにこしたお顔を見ると、こちらも『当たってほしい』と思います。具体的な数字を言うと喜ぶお客様が多いので『1億円当たりますように』と大きな数字を言ってあげたりします」(前出・平田さん)

 西銀座チャンスセンターの総責任者は言う。

『お釣りの1000円であと3枚いかがですか?』とアドバイスをすると…

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