千葉真子さん「楽しく健康に」モットーにランニング指導 持久系エネルギー補給食品は必須アイテム (2/2ページ)

2015.1.23 14:00

引退後もランニングクラブなどで指導に当たる千葉真子さん。握りやすいボトル型のパッケージも「アミノバイタル パーフェクトエネルギー」の特長=東京都渋谷区の織田フィールド

引退後もランニングクラブなどで指導に当たる千葉真子さん。握りやすいボトル型のパッケージも「アミノバイタル パーフェクトエネルギー」の特長=東京都渋谷区の織田フィールド【拡大】

  • 引退後もランニングクラブなどで指導に当たる元マラソン選手の千葉真子さん=東京都渋谷区の織田フィールド
  • 引退後もランニングクラブなどで指導に当たる元マラソン選手の千葉真子さん=東京都渋谷区の織田フィールド
  • 肝臓や筋肉にエネルギー源が“貯金”ができる「アミノバイタル パーフェクトエネルギー」

 千葉さん自身は20歳のときに味の素のアミノバイタルに出合った。「初めての世界大会で緊張もあり、食欲が落ちてしまったときに支給された。明らかに内側からエネルギーが沸いてきて、身体が軽くなった。衝撃的な感触だった」と振り返る。

 現在では補給食品はさらに進化を遂げている。2年前に発売された「アミノバイタル パーフェクトエネルギー」に含まれるアラニンとプロリンという2つのアミノ酸と糖質を継続的に同時摂取することで、肝臓や筋肉にエネルギー源が“貯金”ができることが味の素の研究で明らかになった。

 同社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部兼事業戦略グループ専任課長の片山美和さんは「糖質を摂取すると血糖値はすっと上がるが、何時間も運動を続けていくと、途中でガス欠みたいなことが起きてしまいがち。アラニン、プロリンと糖質を数カ月前から継続して摂取すると、運動中も数時間にわたり血糖値が維持されるだけでなく、体内のグリコーゲンを活用することが可能になり、後半の勝負どころでスタミナが枯渇しにくくなる」と解説し、「その場しのぎじゃない。5年先を見つめて今からきちんと身体をケアしようという目的意識を持った人に購入してほしい」と付け加える。

 千葉さんが「今ではフルマラソンを走られる方はほとんどがエネルギーゼリーを走る途中で補給されている。すごくうらやましい。現役のときにパーフェクトエネルギーがあったら私は金メダルだった」と笑顔を見せた。

 昨年夏に次女を出産した千葉さん。活動の根底にあるのは「スポーツで世の中を元気にしたい」という思いだ。まもなくランニング用のベビーカー「エアバギー」に次女を乗せてジョギングを再開する予定という。身体のケアに気を配り、楽しく健康に。

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