外国で寿司が握れたらサバイバル能力は倍増?! ビジネス上のメリットもある (1/6ページ)

2015.1.25 06:00

 「フランスのミシュランの3星クラスのレストランでも、オーナ-シェフが料理できないなんて例は珍しくないですよ」とフランス料理シェフの松嶋啓介さんは語る。

 デザインの世界でもディレクターが絵を描けないことはヨーロッパではよくあるので、松嶋さんの表現する「料理できないシェフ」とはアート・ディレクター的存在なのだろう。コンセプトメーカーでありプロデューサーであることが期待されるのだ。 

 しかし日本の寿司の世界はちょっと違い、自らが握れない“料理人”は日本では評価されない。そして、「10年間やって一人前」が当たり前のように信じられている。

「ヨーロッパで寿司を握る人に10年間もの修行は必要ないでしょう」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。