“カップルズホテル”最新事情 「暗くて狭い」からサービス充実へ (1/4ページ)

2015.1.31 17:13

【日本のベストホテル】

 ●徹底的な利用者目線でホテルの最先端を走る

 ■人間文化学博士・神戸学院大学人文学部講師 金 益見(キム・イッキョン)さん

 大学院生時代に刊行した『ラブホテル進化論』が話題に。最新刊に『性愛空間の文化史』がある。

 これまで400店・1200室を超えるカップルズホテルを取材してきた金さんによると、ここ数年で料金の安さをウリにする店と設備の充実した高級店の2極化がさらに進んでいるという。

 「暗くて狭いという旧態依然とした店舗はまだありますが、一方で、これまで高級感やユーザーの利便性を追求してきたホテルは、さらにサービスを充実させています」

 カップルだけでなく、女子会での利用や、男性客1人だけのビジネスユースでの利用ができるホテルなど用途のバリエーションが増えている。

「予約ができるところも多いので使い勝手も良いのです

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