「最期は自宅」へ地域包括ケアシステム 国が整備優遇、増える高齢者住宅 (3/4ページ)

2015.3.1 07:07

 サ高住制度が始まった23年から昨年10月末までに約16万戸(5000棟)が整備された。国は37年までに100万戸を整備する方針だ。

 ただし、サ高住は介護施設ではないので、24時間いつでも介護してもらえるわけではない。介護度が高くなったり、認知症になったりすれば、退去しなければならないこともある。介護や医療が必要になった際にどのような対応をしてもらえるのかをよく確認したい。

 自治体も賃貸住宅

 住まいの確保だけなら、自治体やUR都市機構などが運営する高齢者向け賃貸住宅(シルバーハウジング)もある。バリアフリー構造や緊急通報が完備され、スタッフが入居者の生活相談、緊急時対応や安否確認などを担う。

当選倍率は何十倍、人気の住宅は300倍以上

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。