医師が自身で行なっている花粉症対策は? 実際どんな治療が有効なのか (3/7ページ)

2015.3.15 17:03

 <3月>

 ・くしゃみや鼻水、目の痒みなど一般的な症状を感じたら、内服を開始し、コントロール困難なら点鼻点眼をします。(30代、泌尿器科)

 ・少し遅めですが、最近の薬は比較的速効性があるような気がします。(50代、一般内科)

 ・ほぼ対症療法のみですのでシーズンインしてからです。(20代、循環器内科)

 <1月>

 ・初期治療として飛散開始(予報)の2-3週間前から服薬を始めています。(50代、一般内科)

 ・発症1月前ぐらいのレーザー治療がベスト。(50代、耳鼻咽喉科)

 ・1月から開始したほうが後々絶対に良い。(50代、一般内科)

 <前年12月以前>

 ・一年中、抗ヒスタミン剤を飲んでます。(40代、一般内科)

 ・通年性なので1年中薬服用しています。(50代、一般内科)

 ・ブタクサへの反応もあるので早めに始めています。(50代、精神科)

 <4月>

 ・症状が出てから対症療法。(40代、心療内科)

 ・くしゃみが出ます。基本的に、かなりきつくなるまでは薬は飲みません。(30代、循環器内科)

 ・北海道なのでシラカバの飛ぶ前に。(50代、一般内科)

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