医師が自身で行なっている花粉症対策は? 実際どんな治療が有効なのか (6/7ページ)

2015.3.15 17:03

■自身で行っている、もしくは花粉症の家族に勧める花粉症の治療法は?

 

 <薬物療法>

 ・基本的には抗ヒスタミン剤の内服。症状によってステロイドの点鼻の併用。重症の場合は手術療法も考慮。(40代、耳鼻咽喉科)

 ・抗ロイコトリエン薬が、有効性が高く、何より副作用が少なく使い易い。(50代、循環器内科)

 ・第二世代以降の抗ヒスタミン薬は眠気も少なく使いやすい。(60代、一般内科)

 ・花粉からの防御を第一にして、薬物治療は最低限にしています。(50代、一般内科)

 ・来年は舌下免疫療法をやってみたいです。(30代、精神科)

 ・点鼻のステロイドを使います。内服は眠くてだめです。(50代、一般内科)

 ・いろいろ試みたが、結局点鼻ステロイドが一番有効。(50代、脳神経外科)

 ・本格的な鼻閉になってしまった場合、一番効果があるのは血管収縮薬です。これがないと息もできません。もちろん、他の治療薬も併用しての話ですが。(30代、小児科)

 ・漢方薬でいけています。(50代、一般外科)

 <治療は何もしない>

 ・対症療法のみで様子をみています。(40代、一般外科)

 ・軽症なので対策はしていません。(30代、麻酔科)

 ・できるだけマスクで対処しております。(40代、脳神経外科)

年1回レーザー受けています(40代、整形外科・スポーツ医学)

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