女子力が激落ち…ネットカフェで「女を休む女」は孤独死予備軍か? (1/7ページ)

2015.10.17 17:12

実際女性専用エリアに入ってみると、ここだけアロマのようないい香りが。バリのリゾート地をイメージしたという壁紙やインテリアは街角のネイルサロンのよう。フードやドリンクも充実し、一度入ると長時間過ごしたくなること必至の空間だ。

実際女性専用エリアに入ってみると、ここだけアロマのようないい香りが。バリのリゾート地をイメージしたという壁紙やインテリアは街角のネイルサロンのよう。フードやドリンクも充実し、一度入ると長時間過ごしたくなること必至の空間だ。【拡大】

 なぜネットカフェの女性客が増えているのか?

 ネットカフェの女性客が増えている。背景には、ネットカフェの女性向けサービスが進化し、地方からの上京者や終電を逃した人がホテル代わりに利用しやすくなったこともある。

 かつてのネットカフェといえば、暗くて閉塞感があって(筆者の中では)モサい男の巣窟というイメージだった。それが今ではカードキーなどがないと入室できない個室や「女性専用エリア」が続々でき、明るくて清潔なエリアで安心して一夜を過ごせる仕様になっている。

 さらに、エリア内にはシャワーやパウダールーム、店によってはコインランドリーやゲルマニウム温浴も設置され、まるでカプセルホテルのレディースプラン。ナノケアスチーマーやヘアアイロンが無料レンタルできる店では、待ち合わせ前に身だしなみを整えに来る人もいるそうだ。

 この夏、池袋などにネットカフェ内にアルコール専用のドリンクバーが設置された店も登場(1000円60分で20種のアルコールが飲み放題など)。密かに、漫画片手にひとり飲みするOLも少なくないらしい。

「ネットカフェはどうしても女性が入りづらいイメージで…」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。