「腸のゴールデンタイム」を後押しする夜ヨーグルトダイエットのすすめ (1/4ページ)

2015.11.1 17:07

 ヨーグルトには乳酸菌などの善玉菌がたっぷり含まれている。善玉菌の働きは、悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を良くする、有害物質の発生を抑える、風邪をひきにくくする、花粉症などアレルギー症状の緩和、 便秘の改善、肌荒れ改善など、様々な全身の健康に作用していると考えられている。

 ヨーグルトにはこうした健康効果があることは以前から有名だが、最近注目されているのが夜にヨーグルトを食べる『夜ヨーグルトダイエット』。ヨーグルトは朝に食べることが多いと思いますが、夜食べることでどんな効果があるのだろうか? ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社は、同社が運営するダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて『ヨーグルトは夜がオススメ!夜ヨーグルトダイエット』とうテーマの特集を展開しているので紹介したい。

 ■腸のゴールデンタイムに合わせてヨーグルトを食べる

 人間の体は、1日の中で、朝は排泄、昼は食べたものを消化し栄養の補給、夜間は吸収というリズムがある。朝にお通じがあったり、夜遅くに食べると太りやすいことからも、このリズムは実感できる。こうした体のリズムには、腸の働きが最も活発になる「腸のゴールデンタイム」があり、22時~翌2時がその時間帯だと言われている。

夜ヨーグルトの食べ方

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