「カードは1~3軍」財布にこだわりなし 合理的で筋肉質な使い方 (2/4ページ)

2015.11.3 17:04

 放送作家 小山薫堂さん

 「財布は持ちません。カードは1~3軍に仕分けます」

 「会食に行くときに邪魔」なので財布は常に使わず、エンリーベグリンの名刺入れに「1軍」と名づけた普段よく使うクレジットカード数枚と3万~5万円の現金を入れている。名刺を出すときに現金が見えるのだけが難点とか。ほかに「2軍」カード入れに一澤信三郎帆布製の名刺入れ、「3軍」はオレンジ色のポーチに入れ、定期的に昇降格させる。小銭は小銭入れで管理。

 莫大な資産を持つ投資家のジム・ロジャーズ氏も財布にはこだわらない。

 「15年使ってボロボロになったので昨年、もらいものの長財布に交換した」という。カルティエだが、本人は言われるまで気づかなかったとブランドには無頓着。中身はクレジットカードと各国のキャッシュカード合わせて20枚くらい。華美な暮らしには興味がなく、あまりお金は使わない。子どもたちには、小さいうちから貯金箱を与え、ベッドメーキングなどの仕事をするたびにお金を渡して、お金や労働の大切さを学ばせているという。

「財布はもらいもの。子どもには早いうちから貯金箱を渡します」

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