「40歳は女子とは言わない!」 40代の恋バナ・胸キュンはイタすぎる!? (1/4ページ)

2015.11.22 17:16

美人で仕事もできる40歳独身キャリアウーマンを演じる篠原涼子

美人で仕事もできる40歳独身キャリアウーマンを演じる篠原涼子【拡大】

  • 「オトナ女子」の制作発表に出席した(前列左から)吉瀬美智子、篠原涼子、鈴木砂羽(後列左から)谷原章介、江口洋介(高橋朋彦撮影)
  • 美人で仕事もできる40歳独身キャリアウーマンを演じる篠原涼子。髪をかき上げるしぐさが色っぽい
  • 下着メーカー・トリンプの人気商品「天使のブラ極上の谷間」の発表会に出席した篠原涼子=平成26年2月、東京都目黒区(高橋朋彦撮影)

 「40歳女性を女子とはいいません」

 大人の女性をいつから「女子」と呼ぶようになったんだろう…。巷には「女子力」「女子会」「アラサ(フォー)女子」「女子旅」…と、ありとあらゆる「○○女子」が氾濫している。そこに、「40歳は女子とは言わない!」という言葉が胸にグサリと突き刺さった女性、いや女子もいたかもしれない。フジテレビ系で放送中のドラマ「オトナ女子」の中のセリフだ。「女子」とは…。

 「40歳女性を女子とは言いません」「女の子と書いて女子だから、まぁせいぜい25までです」「いつまでも女子だとか胸キュンだとか言ってないで…」「40にもなって…」と、出てくる出てくる暴言の数々。「オトナ女子」で、脚本家・高山文夫(江口洋介)が、主人公の中原亜紀(篠原涼子)に毒舌を吐きまくる。

 亜紀は、美人で仕事もできる40歳独身のキャリアウーマン。同い年で独身の女友達、フラワーショップオーナー・大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の子持ちの坂田みどり(鈴木砂羽)と、何かにつけ「女子会」を開いている。ドラマは「いくつになっても“女子”でありたい。“オトナ”になっても“女子”であることを諦めない」をテーマにし、大人の恋愛模様を描いている。

39歳「オヤジ女子」を熱演して話題をさらった篠原だが…

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