1月から貯金をスタート 大事なのは「お金をためる順番」! (1/3ページ)

2016.1.10 07:12

【荻原博子の家計防衛術】

 希望も新たに、新しい年を迎えられた方も多いことでしょう。

 さまざまな経済指標を見ると、平成28年は必ずしも景気が良いとはいえないようですが、貯蓄できる力をつけておけば、不安も減らせます。

 お金をためるには、ためる順番があります。大切なのは、最初に給料の中から貯蓄する分を引いてしまうこと。使った後で残った分を貯金しようと思っても、少ない給料ではなかなか残りません。

 サラリーマンの場合はまず、会社に、ためやすい社内預金や財形貯蓄がないかチェックしてみましょう。社内預金も財形貯蓄も、給料から天引きされるので、最初に手続きさえしておけば、ためていることを忘れていても自動的にたまっていきます。

 この2つのうち、有利なのは社内預金。社内預金は、労働基準法第18条第4項で利率の下限が定められていて、現行では0・5%以上だからです。

預貯金は、少しでも金利の良いところでしたいと思うかもしれませんが…

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