新年を機に「スマホデビュー」 苦手意識を克服、友人との交流に活用を (1/4ページ)

2016.1.11 17:03

【今年こそ!】(4)

 急速に普及が進むスマートフォン(スマホ)。「よく分からないから」と敬遠しがちなシニア世代も使い方さえ身に付ければ、孫や友人らとのコミュニケーションを深める有力なツールになる。新年を機にスマホデビューを飾ってみてはどうだろう。(玉崎栄次)

 シニア向けを選択

 「操作方法が難しそう」「誤って課金されないか心配」。こうした理由からスマホに苦手意識を抱くシニア世代は多い。総務省の調査(10~60代の男女1500人対象)によると、平成26年の利用率は62%。5人に3人がスマホを使用している計算になるが、60代は18%にとどまっている。

 コンピューターにあまりなじみのないシニア向けには、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話各社が専用の機種を販売。いずれも画面の表示を大きくするなど扱いやすいよう配慮している。

キーボード入力の煩雑さを解消するため「音声入力機能」を充実

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