馬術の法華津「もうちょっといける」 74歳でリオ五輪挑戦を表明

2016.1.20 19:03

東京都内で取材に応じた法華津寛

東京都内で取材に応じた法華津寛【拡大】

 1964年東京五輪に出場し、日本史上最年長となる71歳4カ月で前回ロンドン五輪にも出場した馬場馬術の法華津寛(74)=アバロン・ヒルサイドファーム=が20日、通算4度目の五輪となるリオデジャネイロ五輪出場を目指すことを表明した。

 都内で取材に応じた法華津は「まだ出られるかわからないので、出られるように頑張っている」と語った。出場には今後の競技会2大会で一定の成績を収めた上で、5~6月に予定されている日本代表選考会を勝ち抜く必要がある。

 リオ五輪出場を果たせば、五輪史上最年長出場となる可能性がある。「体力的に落ちてはいるが、もうちょっといけるかなという気がする」と話し、「出られればいいですね」と笑顔を見せた。

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