スマホが安くなる! 増える選択肢、月額500円プランも登場 (1/3ページ)

2016.1.24 07:10

【荻原博子の家計防衛術】

 スマートフォン(スマホ)の料金値下げ競争が、本格化してきています。

 ソフトバンクでは、ライトユーザー向けに月額4900円と現行より25%安いプランを発表。NTTドコモ、KDDI(au)もこれに追従する見通しです。さらにソフトバンクは、携帯電話やインターネット、電力などを一括契約すると割引になる「おうち割」も発表。スマホだけでなく、4月に自由化される電力まで巻き込んでの格安競争となりそうです。

 最近伸びているのが、KDDI、ドコモ、ソフトバンクの大手3社以外の格安スマホ。この分野には、楽天、イオン、ビックカメラなど約30社が参入しており、料金は大手の2分の1から3分の1。月額2千円前後というケースが多くなっています。

 格安スマホと聞くと、料金が安いので、つながりにくかったり、使えるエリアが狭かったりするのではないかと思いがちですが、そんなことはありません。格安スマホの会社が使うネットワークは、NTTなど、大手の通信回線を使用しているので、エリアは大手と変わりません。ただ、自前の設備を持たずに済む分、月々の使用料を大手より下げられるわけです。

月額2千円前後の契約でも、事足りる

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