コートの中はすでに「春」 白やピンクで一足早く…「清潔感が出て若々しく」 (1/3ページ)

2016.1.30 17:08

桜色が春らしいニット。ざっくりした編み目だが、1枚でも着られるVネックで女性らしいイメージになる=東京都渋谷区の「スローブイエナ」プレスルーム

桜色が春らしいニット。ざっくりした編み目だが、1枚でも着られるVネックで女性らしいイメージになる=東京都渋谷区の「スローブイエナ」プレスルーム【拡大】

  • アコーディオンプリーツ(ひだ)のロングスカート。肌なじみのよいピンクが大人っぽい
  • 「タロウホリウチ」のブラウスとスカート。寒い時期には重ね着するとイメージが変わる=東京都中央区の三越銀座店
  • 民族衣装風のブラウスに、白い「スカウチョ」を合わせた今年らしいコーディネート=東京都中央区の三越銀座店
  • ジャージー素材のパンツにスニーカーで元気なイメージに=東京都中央区の高島屋日本橋店
  • しっかりした綿素材のパンツ。裾に向かって緩く絞られたラインで体形カバー効果も=東京都中央区の高島屋日本橋店

 冬物セールも一段落し、店頭には白やピンクなど、春らしい色使いの洋服が目につくようになってきた。着こなしに明るい色を取り入れて、一足早く春を感じるとともに、若々しくおしゃれなイメージを演出したい。(戸谷真美)

 肌なじみよいピンク

 「寒さが厳しい時期ですが、コートの下に春らしい色を合わせると、ぱっと華やかになって、おしゃれに見えます」

 セレクトショップを展開するベイクルーズ(東京都渋谷区)が手がける20~30代の女性向けブランド「スローブ イエナ」のプレス担当、中村美由紀さんはこう話す。

 同ブランドでは今春、ややくすんだ桜色を基調としたニットやスカートを多くそろえた。肌に近い色でなじみやすいため、「若いイメージのピンクはちょっと…」と敬遠しがちな30、40代の女性にも好評という。

 ニットは秋冬シーズンのトレンドだった、粗い編み目でざっくりとしたデザインが多く、今の季節でも取り入れやすい。デニムとトレンチコートという定番の組み合わせも、ピンクのVネックニットを合わせると新鮮な雰囲気だ。

今シーズンはやや黄みがかったオフホワイトが目立つ

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