チームラボがシリコンバレーで大規模個展 新作含むアート13点、「未来の遊園地」も

2016.2.2 12:01

新作「Light Sculpture of Flames」(チームラボ提供)

新作「Light Sculpture of Flames」(チームラボ提供)【拡大】

  • 新作「Black Waves in Infinity」(チームラボ提供)
  • 「冷たい生命 / Cold Life」(チームラボ提供)
  • 「お絵かきタウン / Sketch Town」(チームラボ提供)
  • 「つながる!積み木列車 / Connecting! Train Block」(チームラボ提供)
  • 「小人が住まうテーブル / A Table where Little People Live」(チームラボ提供)

 現代アートの発信地・米ニューヨーク屈指のギャラリー「Pace Gallery」が、IT企業の一大拠点・シリコンバレーに設立した「Pace Art + Technology」のオープニングエキシビジョンとして、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」(猪子寿之代表)が2月6日から大規模な個展を開催する。

 チームラボはプログラマー、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者などデジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成。2001年の設立以来、国内外でデジタルとアートを融合させたイベントや作品を発表し続けてきた。

 「Pace Art + Technology」は、アートとテクノロジーの新しいプログラムのために設立された。チームラボは「teamLab:Living Digital Space and Future Parks」と題し、新作3点を含むアート作品13点を集めた「Living Digital Space」と、体験・参加型のアトラクションとして7作品を展示した「未来の遊園地」の2部構成で、これまでの活動を振り返る。

 チームラボは2014年から15年にかけて東京・お台場の日本科学未来館で約半年間にわたり、初の大規模回顧展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を開催。双方向型のデジタルアートが人気を集め、47万人が来場するなど大きな話題となった。

 「teamLab:Living Digital Space and Future Parks」は、7月1日まで開催する。

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